自立援助ホームとは


自立援助ホームは、義務教育終了後、何らかの理由で家庭にいられなくなり、また児童養護施設等を退所し、働かざるを得なくなった、原則として15歳~20歳までの青少年たちが暮らすところです。青少年たちはスタッフと共に生活しながら社会で生きていくための準備をします。

 

「夢住の家」施設紹介


夢住の家-むすのいえ- エントランス

「夢住の家」共用出入口

 

郵便受けは個別の部屋ごとに設置等、個人の独立性を大切にすると同時に共同体としてのつながりを考え、建物全体の出入口は一つとしました。

夢住の家-むすのいえ- 共用食堂

1階 共用食堂

 

朝・夕食は、それぞれの生活時間に合わせ奥のキッチンでスタッフが手作りしています。家庭的な食事で健康面をサポートします。

夢住の家-むすのいえ- 共用リビング

1階 共用リビング

 

テレビを観たり、雑談したり、人と人とのつながりを大切にします。

夢住の家-むすのいえ- 共用風呂・洗濯スペース

1階 共用風呂・洗濯スペース

 

交代で使用することで、共同生活する仲間への思いやりも、自然と身についていきます。


 

独立した個室

 

独立した玄関、1ルーム(7.5畳)、トイレ、ロフト、押入れ、エアコン完備。

夢住の家-むすのいえ- 個室